埋没法の種類が多すぎて違いがわからない人へ

みなさん
こんにちわ


この記事を読めば

  • 埋没法の種類の違いがわかる
  • どの埋没法を選ぶべきかわかる
  • 種類が多いクリニックが危険かもしれない事がわかる

また結論から言いますと

「埋没法の種類が多すぎるクリニックはあまりおすすめしません」

※個人の意見です。

その理由を解説していきます!

埋没法の種類の違いを解説!

基本的に埋没法は2種類しかありません。

  • 挙筋法
  • 瞼板法

この二つです!

それぞれ解説していきます。

挙筋法

挙筋法の特徴は

  • 瞼の裏に糸が出ない
  • 糸の結び目が埋まりずらい

が特徴となっています。
その為

  • 瞼の裏から糸が出て眼球を傷つけない
  • 糸が埋まりにくい為、元に戻しやすい

というメリットがあります!


しかし、「挙筋」と名がつくだけあって
筋肉に糸を留めてそれに連動するように二重を作ります。
その為

  • 不安定でとても取れやすい
  • 眼瞼下垂という病気になりやすい

というデメリットがあります!

瞼板法

瞼板法の特徴は

  • 筋肉ではなく瞼板という固い板に固定

します。


その為

  • 瞼板が支えとなってとても取れにくい
  • 眼瞼下垂にかかる心配もない

というメリットがあります!

デメリットは
下手な医者が行えば血管を傷つけてしまい、内出血などを大きく引き起こします!

「挙筋法」と「瞼板法」どっちがおすすめ?

基本的には
「瞼板法」がオススメです!!

なぜなら

  • 上手い医師が行えばデメリットが少ない
  • 埋没法が長く持つ
  • 目の病気をおこしにくい

とデメリットが少なく、メリットが多いからです!


基本的にはメリットが多い「瞼板法」を選びましょう!


「挙筋法」と「瞼板法」を患者に合わせて選んでくれるクリニック↓
東京イセアクリニックの口コミ、評判!!


さて、ここからが本番です。

それ以外の埋没法の種類の違いを解説!

さて、みなさんが気になっているのはここからだと思います!


最近の大手美容クリニックでは、

  • ベーシックな埋没法(3~5万)
  • 腫れない埋没法(10万~)
  • 腫れないし術後メイクできる法(15万~)
  • 腫れないし持ちもいい最強の埋没法(20万~)

などと
様々な種類がある事が特徴となっています!

「ぶっちゃけこれどれがいいの?」って聞きたくなりますよね笑

整形初心者の人が見ると、
「どれがいいんだ?」
ってなるのは当然だと思います。

しかし、

「私は何個も埋没法の種類があるクリニックで、施術をするのをお勧めしません」

「どれがいいんだろ?」と悩む必要すらありません。
なぜたくさん種類が用意してあるクリニックで施術するのを、なぜ私がおすすめしないかを解説していきます。

失敗しない理想の二重幅は何mm??

【炎上覚悟】危険な美容クリニックを公開

理由① 言い訳の材料にされそう、、

もし、あなたが予算10万で設定していたとします。


「20万のコースを勧められたけど、どうしても10万の埋没法で受けたい!」と言い張って10万円のコースの埋没法を受けたとします。


しかし、

  • すぐ取れる
  • なんか左右差がある
  • 変な二重になった

こんな時に、「どういう事なんだ?この二重は?」と聞きにいくとします。


そうすると、
「だから20万のコースにすればいいって言ったじゃん」と言われます。


これって嫌じゃないですか?
もし、医師側に不備があったとしても、なかなか認めてもらう事が出来ません。


むしろ、医師側は安いコースに患者がすれば「テキトーにやるチャンス」でもあるかもしれません。

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理由② 値段を安くする代わりに手を抜く意味がわからん

種類の多い埋没法ってなんであんなに値段に差があるのでしょうか?


基本的に値段に差が出る理由は大体

  • 値段が高いほうがいい道具を使う
  • 埋没法の糸のかけ方が違う

この2択に絞られると思います。

正直、いい糸を使った方が、綺麗な埋没法が出来るのなら全部それを使えよ?」と思いませんか?

私なら
「患者に笑顔を…とか言っておきながら、わざわざ質の低い道具を使う意味が解らない」ってなります。

言い換えるなら

「値段を安くする代わりに手を抜くよ?」って言ってるようなものです。

糸の違いで数万円増えるコースとかもありますが、糸の原価から考えてもそんな増える事はあり得ないと思います。


私には売り上げが欲しくて
「道具によって値段に差をだして、なるべく高く儲けようとしている」と思ってしまいます。

理由③ 糸の結び方で値段に差が出るのはおかしい

「糸のかけ方が違うだけで、なんでそんな値段が違うの?」

「糸のかけ方が違う」で値段が上がるのはよくわかりません。


埋没法は医師免許さえあれば、1週間ほど研修を受ければできる施術であるそうです。


なので割と簡単な手術のはずです。
それなのに瞼への糸のかけ方が少し違うだけで数万円値段が上がります。


私なら

  • 「そんな難しい技術ではないのに、かけ方が少し違うだけで値段が違うの?」
  • 「なんで、腫れにくい糸のかけ方があるなら全部それに統一しないの?」
  • 「なんで、取れにくい糸のかけ方があるなら全部それに統一しないの?」
  • 「なんで、わざわざ値段を安くしてまで、腫れるし取れやすい埋没法をするの?」

と思ってしまいます。

私には「お金が払えない人からもお金を徴収したいだけなんじゃないか?」と思ってしまいます。

理由④ 20万とかかかるなら切開法でよくないか?

たまに20万円を超える埋没法を見かける事があります。


それをみて思うのが

「20万円もするなら、切開法でよくないか?」

切開法は大体25万から30万円となっています。
もうちょいお金を足せば切開法が出来てしまいます!


確かに切開法は

  • 修正が難しい
  • 腫れる為ダウンタイムが長い

というデメリットがありますが

  • ほぼ永久の二重を手に入れる事ができる
  • 脂肪を取れる分、綺麗な二重を作れる可能性がある

と埋没法にはない最高のメリットがあります。


もし仮に「20万の埋没法」をやって何度も取れるとなると「切開法」をやらなければなりません。


そうなったときに

  • 埋没法+切開法=約50万円
  • 埋没法のダウンタイム1週間+切開法のダウンタイム2週間=3週間分のダウンタイム
  • 埋没法が取れたら更にダウンタイムが+される
  • 施術の恐怖を無駄に何度も味わう

と、20万円に見合うだけの価値があるのかな?


と思ってしまいます。

ちなみに腫れない埋没法には気をつけろ

埋没法に種類がたくさんあったら必ず一個はあるのが

「腫れなくて術後すぐメイクできる埋没法」

これが一番気を付けるべき埋没法です。
詳しくはこちらから見てみてください↓

腫れないと評判の埋没法にはまじで気をつけろ、、

私がクイックコスメティーク法をおすすめしない理由

【重要】埋没法は基本は10万円で受けろ!!

基本的にたくさん埋没法の種類があるところは基本ぼったくりだと思ってください。

  • 不自然になってもいいから安くやりたい
  • どうしても受けたい医師がいる!

なら受けてみてもいいと思います!


埋没法の相場は基本的には10万円です。
このサイトを監修するにあたって、全国のクリニックを調べましたが、権威もあり技術力もある先生は埋没法の値段をほぼ10万円に設定しています。


基本的に埋没法をやるなら10万と考えてください。
高くても15万くらいです!


10万円より安ければ絶対なんかあると思ってください。↓
安い埋没法を受ける前に見てくれ

また、沢山の種類から選べるこのクリニックがオススメ!と紹介しているサイトは危険です。↓
このサイトをみたら整形失敗しますよ

埋没法の種類の違いがわからないのは仕方がない

正直たくさん埋没法の種類があってその違いが判らないのは仕方ありません。

「なぜなら値段がそれほど変わるほど本当に違いがないからです。」

私は基本的に技術力の高い医師で埋没法は受けるべきだと考えています。
なぜなら技術の高い医師に受ければ

  • 一生二重が続くかもしれない
  • 腫れを最小限までに抑えられる
  • 医療事故の確立を減らせる

と、良いことしかないからです。


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