これを知ってればカウンセリングが上手くいく件【美容外科】

みなさん
こんにちわ


美容整形で避けて通れないのがカウンセリング!!


カウンセリングをただの相談と侮ってはいけません。カウンセリングが美容整形が成功するかしないかの明暗を半分以上分けるといっても過言ではありません。


そのため、このページは是非じっくり読んでください!

カウンセリングの目的

カウンセリングって何をするの?


そう思う人も中にはいると思います。
カウンセリングでは基本的に

  • 患者のやりたい二重を伝える
  • それに関して医師がアンサーする
  • その他についても疑問があれば質問する

大まかなのところはこんな感じです。


このカウンセリングで「自分のなりたい姿」と「医師が術後想像している姿」を合致させることができなければ、「どんなにうまい医師」でも失敗します。


整形は基本的に

良質なカウンセリング×医師の技術力=成功に近づく

であると思います。
今回はその「良質なカウンセリング」をする為に必要な事を紹介していきます!

カウンセリングの下準備

次にカウンセリングで必要な下準備について解説していきたいと思います。少しでもカウンセリングを濃密な物にする為にも準備することを書いていきます!

  • 自分の聞きたい事リスト
  • なりたい顔の写真

この二つは用意しておきましょう!そして、当日それを医師に見せましょう!


それでは解説していきます。

自分の聞きたい事リスト

このリストの中には、自分の聞きたいことを基本的に書いておくのですが

  • 自分が整形して一番自然になるラインはどこですか?
  • 自分が本当にやりたい二重のラインを自然に再現できますか?

という2個の質問は必ず用意しておきましょう。


1個目の質問は二重整形で、特に切開法は修正が難しいのでリスクが少ない「自然なライン」で整形する事が一番失敗の危険が少ないとされています。その為、先生が提示してくれた「一番自然なライン」で納得したらその二重で整形するのが一番いいでしょう!


2個目の「本当にやりたい二重のラインを自然に再現できるか?」という質問について解説します。


やはり高いお金をかけるなら理想の二重になりたいものです。


しかし、本当にやりたい二重のラインが例えば「幅広二重」だとしたら、再現できるかどうかはその人の体質に大きく依存します。例えば、蒙古襞が張っていれば、整形丸出しの目になったりします。


美容整形は魔法ではありません。どんな二重にでもなれるわけでは無いのです。なったとしてもとても不自然な物になるでしょう。


そんなことにならない為にも「自分のやりたい二重が自然に再現できるか?」聞いてみましょう!

なりたい二重の写真

なりたい顔の写真を用意するのは、自分の理想の二重をより分かりやすく医師に伝えるためです。どうしても言葉では、自分の理想を伝えきる事は出来ません。


その為、医師があなたの希望している二重をより理解する為にも写真を持っていくのは大切です!


必ずしもその写真の二重にしてくれるわけではないので注意!!

カウンセリングで冷たくされるのはむしろいい事

口コミなどをみていると

  • 先生がカウンセリングの時、めちゃ冷たかった
  • 心無いことをズバズバ言われた
  • 断られた

等いろんなネガティブな感想が見受けられます。


あなたがもし二重整形で試行したいと思っているのなら、冷たい医師のほうが成功するかもしれません。


それは何故かというと、おそらく大体の人が冷たく感じている原因って「否定された」からだと思われます。例えば

  • 「君の目では幅広二重は無理だよ?」
  • 「埋没法では多分無理だよ」
  • 「幅の狭い二重しか君には無理だよ」

みたいなことを言われて「この先生感じ悪い、、、」って思う人が多いのだと思います。でも、それは美容整形するにおいてはむしろありがたいことなのです。


あなたは

「君が佐々木望みたいな幅広二重を望むのならやってみよう!」と言われて、高いお金をかけてガチャピンみたいな目にされるか

「君は芸能人と違って土台が違うから幅広二重は無理だよ」と言われて何も起きないのではどちらがいいですか?


当然後者だと思います。

「出来ない事は出来ない」と判断する先生の方が絶対整形は失敗しません。


その為「出来ない」と否定されても「感じ悪い先生」と思うのでは無く、自分の為を想って「出来ない事は出来ない」と言ってくれていると考える様にしましょう。

冷たくされるもう一つの理由

実は患者が冷たくされてると感じるのではなく、先生の意思で冷たくしている場合もあります。


それはどういう時かというと、患者のことが嫌いな時です。


例えば
「この患者さん、僕が説明しているに話を途中で遮るし、聞く耳もたないなー。術後はうまくいっていたとしても、「聞いてたのは違う!」とかいってクレームいれそうだなあ。冷たく接して帰ってもらおう。」


こう考える先生もいるそうです。
医師も人間ですし、商売でやっています。

医師の機嫌を損ねない様に

  • 礼儀正しくする
  • 話をしっかり聞く

などマナーはしっかり守ってカウンセリングを受けましょう!
そっちの方が施術も上手くいきます!

医者ごとに違う事を言われるのはなぜ?

カウンセリングを回っていると医者から言われることがクリニックよって違う事があります。

A医師「君は埋没法をやるなら目頭切開も必要だ」
B医師「君は埋没法だけで綺麗な二重になる」
C医師「君は切開法がベストだ」

と全く違う事を言われることがあります。


これには考えられる理由が2つあります。

  • 本当にそう思っているから
  • お金を稼ぐ為になるべく高い費用を勧めたいから

この2つが主だと思います。


しかし、これに関してはカウンセリングって色んな医師から違う事を言われるイベントなんだって思ってください。


出来るだけ経験や実績がある医師がいるクリニックを周り、その中で値段、カウンセリング内容、医師と気が合うか、信頼できそうかというのを総合的に見て施術する場所を決めるしかないのです。


その中で、あまりにも「うん、うん手術やろうよ!」とか「値段を+してくるとこ」は施術候補から外しましょう!


地域ごとの実績のある名医まとめ

地域ごとの実績のある名医まとめ

↑には美容外科のプロであるJSAPSの認定専門医の資格を持つ先生を中心に値段などもわかりやすくまとめています。


カウンセリングにいくなら是非、こちらを参考にしてみてください!