あなたが気になっている美容外科医が名医か調べる方法!

みなさん
こんにちわ


医師選びをしている中で、

  • 〇〇専門医
  • ABCD学会所属
  • 〇〇評議員
  • 〇〇理事
  • 指導医

とか書いてあるけど、すごいのかすごくないのか分からない笑


って人は多いと思います。
そんな人の為に、今回はそれぞれの資格がどんなものなのか解説していきたいと思います。


ちょっと文字が多いですが、失敗しない為にも頑張って読んでください<(_ _)> 

〇〇学会所属

おそらく医師選びの中で一番見る事になるのは「その医師がどこの学会に所属しているか?」だと思います。主に見るのは

  • JSAPS( 日本美容外科学会 )
  • JSAS( 日本美容外科学会 )
  • ISAPS( 国際美容外科学会 )
  • JAAM(日本美容医療協会)

といったところだと思います。


まず最初に注意してほしいのは、JSAPSとJSASは両方とも日本語に直すと「日本美容外科学会」というところです。


よくプロフィールに「日本美容外科学会所属」って書いてある医師を見かけますが、それだけではJSAPSとJSASのどちらかはわかりません。


JSASとJSAPSでは大きく違ってくるので気を付けましょう。


それでは解説していきます。

JSAS

JSASはどういった集団かというと、一言でまとめれば

「お互いの美容外科医としてのスキルの向上と新たに美容医療技術を発展させていこう」

としている学会です。

入会条件は基本的に医師免許を持っていれば入る事が出来ます。その為、そんな注視すべき資格ではありません。


ただ、JSASの認定専門医となれば、また話は変わってきます。「認定専門医」については下で説明します。

団体のレベル:医師であればほぼ誰でもはいれる

JASPS

JSAPSはどういった集団かを一言で表すと

基本的に目的はJSASと変わらないのですが「形成外科認定専門医」の資格を持っている人たちで構成される学会です。


この学会は「形成外科認定専門医」の資格を持っていないと入る事が出来ません。「形成外科認定専門医」の資格を取るには日本形成外科学会の認定施設で、6年間以上形成外科に従事しなければなりません。


その中で自分が執刀した「形成外科手術10症例と自分が関与した手術60症例の手術記録」を提出し、試験官の口頭試問を受けなければなりません。


つまり
形成外科認定医をもってるということは「6年のキャリア+70症例」ほどの経験があるという事になります。


形成外科は美容外科の基礎です。 JSAPSの会員という事は基礎である形成外科を一通り修めていると同じ意味なのです。

団体のレベル:美容外科の基礎である「形成外科認定医」の資格を必ず持っているので完全な新米医師はいない

ISAPS

ISAPSは様々な国の優れた医師がいる世界でも最高に近い団体です。


ISAPSに入るにも形成外科認定医の資格が必要です。それに加えてISAPSの会員からの推薦が必要です。世界基準で新しい技術を取得していけるので、レベルの高い医師が多いです。

団体のレベル:ISAPSの学会に所属している人は有名な医師が多い

JAAM

JAAMは内閣府から認定された美容分野の公益社団法人です。 質の低い美容外科が普及したせいで、整形を失敗してしまう人がとても増えました。


そういった背景から、 安心して美容外科手術や治療を受けられるように、美容医療についての正しい情報を発信していく事を心掛けている団体です。 0年以上にわたる活動の実績が認められ、美容分野で唯一、内閣府より認められました。

団体のレベル:専門医のレベルは非常に高い。また、患者本位の先生が多いイメージ。

認定専門医

医師選びをする中で必ず外せないのが認定専門医の資格!
良い医師を見つけたいなら、認定の資格を持っているかは確認しましょう!


認定専門医にも様々な種類があって、主に

  • 形成外科認定専門医
  • JSASの認定専門医
  • JSAPSの認定専門医
  • JAAMの認定専門医

を把握しておけばいいと思います。

それでは一つ一つ解説していきたいと思います。

形成外科認定専門医

上でもちょこっと解説しましたが、

形成外科認定専門医」の資格を取るには日本形成外科学会の認定施設で、6年間以上形成外科に従事しなければなりません。その中で自分が執刀した「形成外科手術10症例と自分が関与した手術60症例の手術記録」を提出し、試験官の口頭試問を受けなければなりません。


つまり、形成外科認定医をもってるということは「6年のキャリア+70症例」ほどの経験があるという事になります。


形成外科は切開をしたり、傷を縫ったり、美容外科と通じるところが多々あります。なので、形成外科認定専門医をの資格を持っているという事は、最低限、美容外科を行う上での基礎を修めていると言えるでしょう。


逆に言えば、最低でも「形成外科認定専門医」の資格を持っている医師を選びましょう!特に切開法などの修正が難しい施術を受けたい人は!!

JSASの認定専門医

JSASの認定専門医になるには、研修プログラムで通算5年以上所定の研修を行い、その間で、美容外科臨床に専従し、美容外科手術経験の症例を満たすことが必須です。 そして、そのあとに「筆記試験」「口頭試験」を受けなければなりません。


つまり、JSASの認定専門医を持っているという事は5年以上のキャリアとある程度の症例数を経験しているという事になります。それに加えて知識もあるといえるでしょう。


現在、JSASの認定専門医は日本に250人ほどしかいません。希少価値が高いドクターではあります。


ただ、個人的にはJSASの認定専門医に加えて形成外科認定専門医の資格を持っている医師をおすすめします。美容整形大国アメリカでは形成外科の資格を持っていなければ美容外科医にはなれません。


それくらい形成外科の技術は重要なのです。
JSASの認定専門医は形成外科認定専門医の資格がなくてもなる事が出来てしまいます。



もちろん形成外科の資格がなくても、優秀な先生はいると思いますが、こういう所からリスクを減らしていくのが重要であると思います!

JSAPSの認定専門医

池本形成外科・美容外科の池本先生によると

日本美容外科学会専門医(JSAPS)(美容に関する手術のプロ。難易度の高い手術、他院手術後の不具合に対する修正手術にこだわる。)

https://ikb-clinic.com/about/

と述べています。

現にJSAPSの認定専門医は日本に90人ほどしかいません。それだけ狭き門なのです。


JSAPSの認定専門医は「形成外科認定専門医」の資格を持っている医師が、更に教育プログラムを受けて、やっと手に入る資格です。まさにプロと言えるでしょう。

JAAMの適性認定医

JAAMの適性認定専門医には上で述べたプロであるJSAPSの認定専門医の資格を持っていなければなれません。また過去に医師法や刑事罰に引っかかっていればなる事は出来ません。


内閣府から認められているくらいの団体なので、厳しくしているのでしょう。


しかし JAAMの適性認定医にはJSAPSの認定専門医の資格がなければ、入れないならJAAMの適性認定医が一番すごい! とはなりません。


JAAMの適性認定医レベルはあるけど、面倒だからならないって人もいます。


そこは間違わない様にしましょう。

結局どれが一番すごいのよ?

「コイツ長々としゃべってるけど結局どれが一番いいのよ?」

こう思われる方もいると思います。


これはあくまで私個人の考えなのですが

JSASの会員<<<JSAPSの会員≦JSASの認定専門医<JSAPSの認定専門医=JAAMの適性認定

なのではないのかと思います。

他には?

あとは

  • 指導医
  • 理事
  • 評議員

等プロフィールに書いてあることがあります。


これらについても解説していきたいと思います。

技術指導医

技術指導医は人に教えられるくらいなので、もちろんある程度の技術力を持っています。ただ、どこのクリニックで技術指導をしていたかはしっかり確認しておきましょう。


新米医師しかいないクリニックの中で中堅の医師がいたら、その人しか教えられませんよね?そしたら、その中堅医師が教えるのは当たり前なわけで、それで技術指導とか名乗られても、、、ってなります。


過去の在籍クリニックは極力確認しましょう!

理事

〇〇学会理事などもたまに見かけます。理事を務めていた過去がある先生はベテランの先生である確率は高いです。問題ないでしょう。

評議員

評議員は学会に所属して、5年ぐらいで一定の業績を満たせば誰でもなる事が出来ます。その他の資格をみて判断しましょう!

美容外科医を何年やっているかも見ましょう!

大事なのは資格だけではなく、どのくらいキャリアを積んでいるかも見ましょう。


あまりにも美容外科医の歴が短い人でも「形成外科認定専門医」の資格を持っている医師は結構います。


資格だけでだまされない様に、その医師が何年くらい院長を務めているのかは絶対確認しましょう!

最後に一番大事な事

最後に一番大事な事を一つ

絶対カウンセリングにはいきましょう!

美容整形の成功の法則は

技術と経験のある医師×充実したカウンセリング=成功

これなのです。美容整形で失敗する原因は

  • 医師が患者の要望に応えられるだけのスキルがない
  • 患者と医師の目指しているゴールが違った

この2個に多くは絞られます。


スキルの高い医師は資格を見ればある程度把握する事は出来ます。しかし、なりたい自分をコミュニケーション医師との間で共有できるかは、カウンセリングに行ってみないとわかりません。


すなわち、自分の話にしっかり耳を傾けてくれる先生をカウンセリングに行くことで見つけましょう!


これが一番大事な事です。なのでとにかくカウンセリングは行くようにしましょう!

まとめ

今回の大事な事をまとめていきます。

  • 医師を選ぶときはちゃんとプロフィールを確認しよう
  • 絶対カウンセリングは複数行って自分に合う先生を見つけよう

この二つです。


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